地域のモノづくりを発信!『磨き屋シンジケート』成功の秘訣を探る

地域ならではのモノづくりを考える! 発信する!

中国や東南アジアより安くて品質のよい商品が輸入されるようになり、日本国内とりわけ地域のモノづくりは苦境に立たされてきた。だが、金属加工・金属研磨で知られる新潟県燕市では、燕商工会議所を窓口とした共同受注体制『磨き屋シンジケート』により、円高や世界経済の減速にも関わらず国内外から注文が殺到しているという。

そこで、『磨き屋シンジケート』を立ち上げた燕商工会議所の高野雅哉氏の講演、シンジケート参加企業の小林研業・有限会社渋木プレス工業の視察を実施。同時に、外部講師による講演「地域資源の活用に欠かせないプロデュースとデザイン戦略」、参加した各商工会議所の職員がグループワーク行うことで、地域のモノづくりについて考える意義深い研修となった。

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