18年度
本体事業

有田焼産地再生支援プロジェクト

新作有田焼がまちをイメージアップ!

概要・活動内容

展示会などを通じて有田焼新製品の販路開拓とイメージアップを図り、産地再生支援を行います。有田焼の器と地域農産物を活かした有田の名物料理の創作、新しく誕生した有田町の観光ルートづくり、さらには新有田百景を選定し、今後の有田観光振興に役立てます。

陶磁器産業の再生をかけて

 佐賀県を代表する伝統的地場産業である有田焼が、当会議所の主要産業であることから、不況下にある陶磁器産業の再生に取り組むことが緊急の課題となっています。また、町内への観光客誘客を図ることも再生の大きな柱として位置づけ、観光事業の充実・振興に取り組むこととしました。
 本プロジェクトでは、首都圏での陶磁器消費需要を喚起するために、有田焼の新製品を強くアピールすることにしています。観光客の誘客については、九州の大都市であり、日帰り圏にある福岡市、北九州市を中心に展開し、また、陶磁器の需要者は主に年配者ですが、将来的な需要者となる 30~40歳代の女性をターゲットとしてねらいます。

PRイベントの開催

 平成18年11月23日(木)~27日(月)、「秋の有田陶磁器まつり」を開催。有田の町並みを散策しながら、陶磁器と食を楽しむイベントです。イベント期間中はシャトルバスの運行と、観光ガイドの乗車による有田の紹介、イベントの紹介を行ないました。
 平成19年2月4日(日)~11日(日)、東京ドームに開催の「テーブルウェアーフェスティバル」に出展。有田焼新製品を展示しました。
 平成19年2月3日(土)~28日(水)、有田町内にて「有田雛(ひいな)のまつり」を開催。大型の磁器製雛人形を製作・展示し、まつりの目玉とします。

有田名物料理創作事業

 有田名物料理創作事業として、有田の焼物と食材を使った新メニューの開発を行っています。アドバイザーのレシピにより内部での検討会を行ない、現在、地元料飲店で自店のメニューとしての研究が進められています。平成19年1月に、試食会、求評会を開催するとともにパンフレットを作成し、広くPRに努めます。

新たな観光ルート「新有田百景」

 平成18年3月に有田町と西有田町が合併し、新有田町が誕生しました。これまでのお互いの観光資源を活かしながら、新たな観光資源を掘り起こし、今後の有田町の観光ルートづくり、さらには観光PRに活かしていきたいとの主旨で、町内全世帯に「新有田百景」の募集を行いました。現在のところ回収率が悪く、再度募集を行っています。

このプロジェクトに関するお問い合わせは下記のフォームから受け付けております。

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