24年度
本体事業2年目

くわな鋳物新商品開発事業

「くわな鋳物」で家庭用日用品を開発、市販化を目指す

平成23年度に引き続き、桑名商工会議所が事業主体として三重県鋳物工業協同組合・桑名市と協働して、アンケート・モニタリング調査等を活用して一般家庭用品を開発する。

概要・活動内容

桑名商工会議所・三重県鋳物工業協同組合・桑名市と外部専門家等が協働し、家庭用調理器具をテーマとした日用新商品を開発、市販化するとともに、知的財産権の取得を行い、三重県鋳物工業協同組合の組合員、桑名商工会議所鋳物部会の部会員の中でも桑名地域で製作(生産拠点を桑名地域および周辺に有している)している事業者のみが活用・生産できる仕組みを整えることを目的として活動している。

工夫した点・アピールポイント

「消費者の声」や「女性の視点」、「調理者の使い勝手」を製品づくりに活かすために、製造業者だけでなく、商工会議所青年部や女性部、高校生レストラン「まごの店」を運営している県立相可高校の村林新吾氏が本事業に参画して、それぞれの目線から「鋳物」を考察し、鋳物が持つ特性を活かした製品づくりを行っている。
また、「イベント・展示会」=「ニーズの宝庫」と考え、市内・県内・地域のイベントや展示会に参加・出展して、アンケートやヒアリング調査を実施し、「ニーズ」の把握をするとともに得られた製品開発・改良のヒントを分析し、製品開発に活かしている。

今後の展開・未来像

「くわな鋳物」を身近に感じて、使っていただけるような製品づくりを行っていくとともに、イベントの開催や展示会への参加を通じて手に取っていただき、製品に関する意見をいただいて、よりよい製品づくりに活かしたいと考えている。

活用した地域資源

くわな鋳物・鋳鉄

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