28年度
調査研究事業

長崎街道、八木山高原を活かした
まちおこし・地域活性化プロジェクト

主な事業内容

飯塚市の地域資源「長崎街道」「八木山高原」のブラッシュアップを行い、これらの資源を活用して、まちおこし・地域活性化を図るため、委員会・ワーキング部会を開催し、検討を行った。また、地域資源の現状確認・調査会や研修会を実施し、観光誘客を図る上での課題の抽出を行った。その他、想定するターゲットである福岡都市圏の観光ニーズを探るため、福岡市及び参拝客など120万人が訪れる篠栗町南蔵院周辺にて市民、観光客、インバウンドなどを対象にしたヒアリング・アンケート調査を実施し、その収集データの分析・検討を行った。

今後の展開

長崎街道飯塚宿は、現存する建造物などはほとんどなく、点在する石碑に案内看板を設置するなどわかりやすく説明し、宿場町をアピールすることが必要である。一方、内野宿には建造物や冷水峠の石畳道など、街道・宿場の風情が多く残っており、有効な活用方法や誘客事業の具体策を今後検討していく。また、八木山高原については、構成する資源の連携の強化(地域一体となった誘客事業の実施など)を図り、福岡都市圏からの観光誘客の拡大に取り組んでいきたい。

活用した地域資源

長崎街道(冷水峠石畳道、内野宿、飯塚宿など)/八木山高原(八木山展望台、八木渓流公園、農楽園八木山、ふれあい動物園ピクニカ共和国、八木山花木園など)

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