28年度
調査研究事業

地域商社たけたマルシェの食開発事業

主な事業内容

竹田市の農業産出額は県内トップクラスであり、代表する生産物としてかぼす、しいたけ、サフラン、トマト、米などのある竹田ブランドとしての魅力が豊富な地域である。これらの資源は、加工食品として開発時から手を加えている商品が少なく、ニーズに沿った新商品の開発や改良が急務となっていた。その地域資源を活用し、地域、商店街の歴史と文化を取り入れた魅力ある加工食品の新商品開発の研究調査を実施した。食の開発、流通、デザインの各専門家を招聘。現状の課題や問題を把握したうえで、試作品開発や事業フローなどの研究を行った。

今後の展開

地域商社たけたマルシェを設立し、市内の商品、加工品の新開発を図る。そのため、主な販売商品、商品調達方法、集客及び売上向上策、出品事業者に対する支援調査、共同販売拠点による地域産品などの新規開発方策を調査研究し、効果的で必要なニーズを探りながら、地域資源を活用した農産物、加工品の新商品開発を推進する。また、竹田商工会議所を核として地域資源を活用した農産物、加工商品、地元の野菜などを活用した料理など、生販食一体型の質の高い付加価値のある商品作りを目指し、全国、更には海外へと展開していきたい。

活用した地域資源

米/サフラン/かぼす/大豆(岡大豆)

このプロジェクトに関するお問い合わせは下記のフォームから受け付けております。

>>お問い合わせはコチラから

是非お気軽にお問い合わせください!

お気に入りに登録しました。