28年度
本体事業1年目

体験・コミュニティを活かした滞留型観光客創出事業

主な事業内容

人口減少による地域経済低迷の中、美幌峠には年間約70万人の観光客が訪れる。その大半が通過型となっており、小規模事業者の持続的発展のために交流人口の増加が地域の課題となっている。その課題に対して、地域資源の掘り起こしを行い新たな体験とコミュニティを活かした美幌峠でのヨガプログラムや星空観測会のモニター事業を実施。参加者から大変喜ばれた。また、多様化する観光客のニーズへの対応と本町の魅力を再発信する目的で30種の観光プランの開発に着手し、今年度中には10のプランを試作開発する。

今後の展開

体験・コミュニティを活かした滞留型観光プランの更なる開発と、モニター事業の実施や継続による観光プランのブラッシュアップに取り組んでいく。また、観光客を呼び込むための情報の整理や発信について、より一層関係機関と連携を図りながら、新たな情報発信方法、体制の確立を目指していきます。あわせて、DMOも視野に入れた観光まちづくりを目指した組織体制の構築に向けて取り組み、新たな滞留型観光客の創出による小規模事業者の持続的発展による地域経済の活性化を目指していく。

活用した地域資源

美幌峠/美幌町の豊かな自然

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