28年度
本体事業1年目

城下町×食文化×シルクによる鶴岡観光価値開発プロジェクト

主な事業内容

鶴岡市には、城下町の歴史と文化を感じることができる歴史的建造物などの観光資源や、国内で唯一ユネスコにも認められた豊かな食文化、戊辰戦争後に武士が刀を鍬に替えて開墾したことに始まり今に受け継がれてきたシルク産業など、数多くの地域資源がある。これらを活用して、ARによるバーチャルな歴史・文化体験ができるまちなか観光メニューや、新たなシルク特産品の試作品開発などに取り組んだ。

今後の展開

旅行会社や各種媒体を活用してまちなか観光メニューの浸透を図っていくとともに、試作したシルク特産品の商品化やラインアップの拡充により、土産品・百貨店・ネット通販などの販売チャネルを通した販売拡大とブランド化、産業ツーリズムのブラッシュアップに取り組んでいく。

活用した地域資源

城下町・鶴岡の歴史と文化/「キビソ」(蚕が繭をつくるときに最初に吐き出す糸)

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