28年度
本体事業1年目

八女産オリーブを活用した高品質商品の開発

主な事業内容

八女地域は八女茶をはじめ、あまおうや筍などの野菜、ぶどう・梨などの果樹、アユ、イノシシ肉といった魅力的な地域資源が多数存在する。しかし価格競争の激化や生産者の高齢化により耕作放棄地が拡大しているため、高付加価値化できるオリーブを有効に活用したオリーブ茶やブレンド茶、オリーブ石鹸を試作し、共同展示商談会「feel NIPPON 春 2017」に参加し外部評価を受けた。オリーブ茶は「生まれて初めて試食する」という方が多く、国内での流通がこれからであると実感した。また石鹸やデザインについても高評価を受けた。

今後の展開

八女産オリーブによる新たな産業おこしを行い将来の地域形成に必要な人材を確保すると共に全国市場をターゲットに各分野連携のもとオリーブ関連商品群で食・美容・健康・観光に繋がる取り組みを実施していく。オリーブの生産にあたり生産技術の蓄積やノウハウを持った生産者がいないため、今後も(一社)日本オリーブオイルソムリエ協会から専門家を招聘し、生産・加工・販売について支援をして頂き、全国規模の商談会への出展を通して全国展開を目指す。

活用した地域資源

オリーブ/八女茶

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