28年度
本体事業1年目

異業種連携による「宇佐のチカラ」発信事業

主な事業内容

宇佐市では平成27年3月に北部九州を循環する東九州自動車道の豊前IC~宇佐IC間が開通し、国東半島・宇佐地域が世界農業遺産に認定された。観光資源として国宝宇佐神宮、東西の四日市別院などを有し、また県下随一の穀倉地帯としても知られ、米・麦・大豆・ネギ他、様々な農作物が生産されている。これら地域資源を活かした6次産業化に取り組んでおり、その一環として本プロジェクトでは当地を取り巻く外部環境の変化を好機と捉え、観光客誘致能力の高い魅力ある「食ブランド構築」、地域資源を活用した「新商品開発」を行った。

今後の展開

「宇佐ブランド」を確立させるため、今後は生産者、加工業者、流通業者、飲食業者、観光施設などが相互に連携し、異業種連携を更に強化する一体的な取り組みが必要である。また、「宇佐ブランド」を全国に向けて情報発信し、食ブランドを構築することで、これまでの通過型観光から脱却し、滞在時間を長くする観光ルートの確立、リピーターの増加を図る。更には近隣市町村との連携、地元実業系高校家庭科の生徒とも連携し、地域資源を活かした商品開発を継続実施する。

活用した地域資源

宇佐産小麦(ミナミノカオリ)/味一ねぎ/国宝宇佐神宮

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