28年度
本体事業1年目

名瀬まち商店街観光まちづくり委員会観光商品・特産品開発事業

主な事業内容

かつては、奄美全土から人が押し寄せ、活気のあった名瀬まち商店街も、現在では空き店舗の増加・後継者不足など厳しい状況にある。かつての賑わいを取り戻すべく、名瀬まち商店街を中心とした市街地の資源を活用し、観光客の来訪を目的として「名瀬まち商店街まちあるきツアー(仮称)」や、奄美の伝統食から着想を得た「新規特産品」の開発を行っている。委員会内で協議するほか、モニターツアーや試食会を開催し、参加者からの声、アンケート結果をもとに試作品のブラッシュアップに取り組んだ。

今後の展開

奄美・琉球世界自然遺産登録への動きや、LCC就航により奄美大島への観光客は増加傾向にあり、名瀬まち商店街においても、観光客に魅力のある商品を提供していくことが重要となってくる。更なる商品のブラッシュアップはもとより、商品の知名度向上のために島外への広報戦略や、島内の行政、その他関連団体との密な連携関係を構築していくべきである。また、本プロジェクトで開発した観光商品・特産品を提供する組織・団体の選定も重要となってくる。

活用した地域資源

名瀬まち商店街の店舗・施設・人材・文化など

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