29年度
調査研究事業

面積日本一の盆地と豪雪による特産品を活用した新商品開発事業

主な事業内容

豪雪地帯である横手市は日本最大の面積を誇る盆地の中に位置しており、当所では、その水量豊かで肥沃な大地で育まれた農産物を活用した新商品の開発に取り組んでいる。事業としては、開発のノウハウやパッケージデザインなどについて学ぶ講習会を開催。横手盆地で育まれた発酵食文化を活用した新しい商品開発の研究を講習会を通して実施した。また、首都圏や地元行事において、お土産品に関するマーケティング調査を実施し、ブランディング計画を策定した。

今後の展開

首都圏で活躍する商品開発の講師に協力を仰ぎ、お土産品市場の動向などに関するセミナーや今年度開発した試作品のブラッシュアップを実施。併せてパッケージデザインやマーケティングに関する講習会を開催し、新商品開発を行う人材の育成を実施する予定。ブラッシュアップした商品は首都圏や地元でのテストマーケティングを行い、商品化支援を実施する。また、今年度策定した計画をもとに、販路拡大に向けた広報活動や商談会への参加等を進め、横手を代表するお土産品の開発を目指す。

活用した地域資源

面積日本一の横手盆地と豪雪が育んだ横手の農産品
(米、穀物類、スイカ、リンゴ、ぶどう、さくらんぼ、もも)

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