19年度
本体事業

秘窯の里「伊万里・大川内山」ブラッシュアップ事業

伊万里鍋島焼きの伝統美

概要・活動内容

磁器ひな人形の製作技法をもとに、特産品として「狗箱弁当」や「雛ご膳」など独自の蓋モノ器の開発と、景観製品として「行灯」や「灯ろう」など照明製品を開発します。また、受け皿体制の整備の一環として、地域住民のおもてなしの向上を図ります。

秘窯の里「伊万里・大川内山」と伊万里鍋島焼の美と技

 伊万里市の地域資源を代表するものに「伊万里鍋島焼」があり、その焼物の里で国の史跡指定を受けた歴史的地域が「伊万里・大川内山」です。
 大川内山での観光催事には2月の磁器ひな祭り、春の窯元市、夏の風鈴まつり、秋の藩窯秋まつりと四季毎に催事があり、市外や県外から観光客が訪れています。
 伊万里鍋島焼の美と技を駆使した新たな観光資源として「磁器行燈」や、また新たな特産品として縁起物である「狗筥」などを制作して、伊万里大川内山と伊万里鍋島焼の魅力をさらに高めていきます。

秘窯の里「伊万里・大川内山」ブラッシュアップ事業

 伊万里市の地域資源を代表するものに「伊万里鍋島焼」があり、その焼物の里で国の史跡指定を受けた歴史的地域が「伊万里・大川内山」です。
 大川内山での観光催事には2月の磁器ひな祭り、春の窯元市、夏の風鈴まつり、秋の藩窯秋まつりと四季毎に催事があり、市外や県外から観光客が訪れています。
 伊万里鍋島焼の美と技を駆使した新たな観光資源として「磁器行燈」や、また新たな特産品として「狗筥」などを制作して、伊万里大川内山と伊万里鍋島焼の魅力をさらに高めていきます。
 縁起物の「狗筥」は蓋モノ食器として開発中ですが、市内の宿泊施設との連携でそのレストランにて、ひな祭り期間中に「狗筥」を利用した特別メニューを計画しています。

伊万里鍋島焼「行燈」新作展

 平成19年11月1日~5日の5日間、伊万里有田焼伝統産業会館で、鍋島焼の絵付けをした磁器行燈の展示会を開催しました。磁器行燈新作展は磁器素材の透光性を活かし、灯りを点けた絵付けと灯りを付けない時の絵付けの双方が楽しめるので、観光客には人気がありました。来場者アンケートでは観光客の状況(世代、地域など)と行燈新作についての評価を行いました。行燈的な商品が今までには無かったが、今回の行燈新作展では評価も良く、次年度には特産品としての商品化を予定しています。
縁起物の「狗筥」を安産祈願や出産祝いの贈り物に
 伊万里鍋島焼の「狗筥」は鍋島焼の伝統的文様や縁起絵付けを施した「お祝いの」焼物です。狗筥は単なる置物としてだけでなく、蓋モノ器ですので中には記念品や大事なモノを収納できます。伊万里鍋島焼の華麗な文様をはじめ、簡素な染付の絵付けなど鍋島焼窯元の個性的な絵付け文様をお楽しみください。

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