コロナウイルス緊急対策「商工会議所 地域飲食店応援プログラム『みらい飯』」

-2020/04/28掲載

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に罹患された皆さま、および不自由な生活を余儀なくされているすべての皆さまに、心よりお見舞い申しあげます。

 長引くコロナウイルスの感染拡大は、地域経済を担う事業者にも多大な影響を及ぼしています。とくに各地域の飲食店は、来店客の減少・営業自粛により経営が大きく圧迫されています。飲食店の多くは、それぞれ規模は大きくなくとも、食の提供を通じて人々を呼び寄せ、まちの活気にも貢献してきました。そうした皆様の馴染みのお店、思い出のお店、行きたいお店などに、また行くことができる日まで営業し続けてもらうため、支援金の形で応援していただけませんか。

 今般、日本商工会議所では、特設プログラム「みらい飯」として、皆様からの応援の受け皿を整備いたしました。
 (URL: readyfor.jp/pp/miraimeshi) 

 特定店舗への支援だけでなく地域の飲食店全体(商工会議所等がとりまとめた店となります)への支援を受け付けている地域もあります。応援いただく皆様にはお礼として、多くの地域で、コロナ問題収束後にお使いいただける食事券等を用意しています(地域によって内容は異なります)。

 なお、現下の厳しい状況を乗り切るため、各店舗は必死の努力を続けていますが、閉店等によりお礼のクーポン等が使えなくなるケースが発生してしまう可能性もゼロではありません。本プログラムは、あくまで頑張る店への応援という位置付けですので、そのことをどうかご理解いただきますようお願いいたします。

2020年4月28日 日本商工会議所

 

feel NIPPONは、

全国各地の商工会議所が地域の事業者等と連携して取り組む 地域活性化プロジェクトに対して、 日本商工会議所が総合的に行う支援の総称です。

そのうち、「地域力活用新事業創出支援事業」は、日本商工会議所が中小企業庁の補助を受け、2006年度から実施している事業です。これは、地域の小規模事業者が地元の商工会議所等と連携して、地域資源を活用して行う新たな特産品や観光商品の開発、その販路拡大などの取り組みを支援するものです。

開発商品の販路拡大に向け、様々な展示会(過去には、東京インターナショナルギフトショー・ツーリズムEXPOジャパン等)への出展、テストマーケティング等も実施しております。

feel NIPPONが配信する会員制サイト feel NIPPON「BtoB」では、プロジェクトの成果として開発された商品を「食」「技」「旅」の3カテゴリーで分類し、バイヤーとの商談に必要な情報を提供しています。