20年度
本体事業

「世界遺産の石見銀山遺跡を中心とした観光コースの創出」

世界遺産を歩いた後にゆっくりと温泉に浸かる贅沢な観光

世界遺産に認定された「石見銀山遺跡とその文化的景観(温泉津などの町並み)」がある島根県大田市。大田商工会議所では、平成20年度の地域資源∞全国展開プロジェクトとして、【世界遺産「石見銀山遺跡」を核とした滞在型観光の構築と観光ブランドの創出】を実施。

概要・活動内容

石見銀山を中心とした観光ルートが開発され、市内の世界遺産センターで事前学習をした後に石見銀山を見学する「初めての石見銀山まるわかりツアー」など10コースが誕生。新コースは「石見銀山まるごとガイド」としてまとめられた。また「食」の魅力として、ご当地メニュー「御勘弁飯(蒸し飯)」が開発された。箱寿司の箱に山菜や魚など旬の素材を入れ釜で蒸し上げる料理で、ホクホクとした食感と素材から出たダシの味が魅力だ。そのほかにも、さつま芋、梅、海産物を使用した新たな特産品開発や既存品のブラッシュアップ、町並みや店舗などの景観を統一する活動など、観光地づくりが総合的に進められている。

担当者からの一言

「当地区は観光地としての魅力を総合的に高めるために、新観光ルートや新メニュー、特産品開発に加えて、町並みの統一や、webやチラシでの情報発信なども進めています。多数の事業を単年度で実施していることもあり、まだまだ改良する必要性があります。石見銀山の飢饉を救ったとされる、薩摩芋『花魁』『太白』を使用した特産品開発も、いも焼酎『石見銀山』『代官様の芋みつ漬』の2品目で止まっています。大田を皆さんにもっと楽しんでいただけるようにするには、どの事業も重要です。今後さらに推進していきたいと考えています」

このプロジェクトに関するお問い合わせは下記のフォームから受け付けております。

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