21年度
本体事業

「水の都」と「食文化」の融合による観光振興

街をぐるりと囲む川の景色を眺めながら、大阪ならではの食を味わう新たな観光の魅力

食の都や水の都と呼ばれる大阪府大阪市。大阪商工会議所では、平成21年度の地域資源∞全国展開プロジェクトとして、【「水の都・大阪」の“食”を楽しむ~「上質の大阪」ブランド発信による観光振興】を実施。

概要・活動内容

観光都市として人気が高い大阪だが、街が持つ魅力である「水の都」と「食文化」が融合を図れないでいた。そこで市内を流れる川と水辺の飲食店を活用し、水と食の魅力を体感できる新しい楽しみ方を提案した。新しい観光コンテンツとして、川沿いのエリアを活用した各種プログラムを実験的に実施。また、「水の都」の魅力を伝える地域イベントに合わせて誕生した全国初の常設川床(かわゆか)については、今後のあり方を検討するための調査を行った。繁華街であるミナミについては、水辺と食の楽しみ方をまとめた冊子を発行。同地発祥とされるカウンター割烹の歴史や水辺の景色と食事を堪能できる飲食店を紹介するなど、「水の都・大阪」をPRした。

プロジェクトにおける特筆点

水辺の公園を活用し、周辺店舗の飲食を楽しんでもらおうと「水辺ピクニック」を実施。各種プログラムを6回開催し、計260人が参加。会場は川沿いに実験的に設置された「川舞台」や閉鎖していた公園を使い、参加者は川の眺めと食事や会話を楽しんだ。また、ピクニックに適した飲食メニューを紹介するなど、「水」と「食」を絡めたコンテンツを提案した。

担当者からの一言

川と街、両方を楽しめることが「水の都」「食の都」である大阪の魅力です。大阪川床「北浜テラス」のテラス席では、各店こだわりの料理を楽しむ最高の時間を体験できます。大阪のビル街に広がる夜景も素敵です。さらには季節ごとに異なる魅力が楽しめるのも、全国初の常設川床ならでは! 川ごとに異なる個性を持つ「水の回廊」を巡り、お店では、カウンター席で食事とともに店主との会話を満喫できます。ぜひ一度お越しください!

このプロジェクトに関するお問い合わせは下記のフォームから受け付けております。

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