27年度
調査研究事業

名勝「水郷柳河」の隠れた名所・旧跡を活用した
観光開発調査事業

主な事業内容

柳川市は藩政時代に整備された掘割を利用した「お堀めぐり(川下り)」が有名な観光都市。掘割や旧藩主立花家ゆかりの三柱神社などが評価され、「北原白秋の詩情を育んだ『水郷柳河』の景観」として国の名勝に指定されている。本事業では、名勝指定を受けた資源を活用し、新たな観光サービスの開発に向けた調査研究を行った。企画検討委員会では、これから地域の中心となるべき人材育成を兼ね、20~30代の若手を中心とした。また、メインターゲットである女性目線を取り入れるため、半数近くを女性にした。

今後の展開

今後、現在の「お堀めぐり」のコース外である掘割(外堀コース)を活用し、新たな「お堀めぐり」のルート設定を進めたい。また、柳川伝統の「さげもん」や「柳川まり」などで豪華に飾り付けた「さげもん船」の運行、戦国武将・立花宗茂を祀る三柱神社や武家屋敷などが存在する小路の「まちあるき」コースの設定などについても考えている。さらに、歴史や恋愛などストーリー性を考慮した企画を、モニターツアーの実施を含めて検討していくほか、当所事業として実施する「柳河城天守閣再現プロジェクト」と連携した事業展開を図っていきたい。

活用した地域資源

掘割/さげもん/北原白秋/三柱神社/柳河城址

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