28年度
調査研究事業

技術力の見える商品開発とブランド化を目指したファッションプロジェクト
~素材の品質とデザイン性だけでなく着心地と機能性の追求開発~

主な事業内容

近年、繊維業界を取り巻く環境は一変し、国内縫製工場は閉鎖・縮小を辿り、国内輸入浸透率が増加。現在、3%のみがメイド・イン・ジャパンという絶滅危惧種的産業に陥っている。こうした現状の中、長崎県北部には40年以上にわたり高い技術力を基にOEM生産を行っている工場がある。その工場が集結し、それぞれの強みを活かしたオリジナルブランド開発を企図。本年度は、ビジネスパーソンに対する意向調査、市場調査などを行い、自分たちがターゲットにすべきクラスター分析を実施。データを基に、技術力を兼ねた商品開発を行う。

今後の展開

本年度は、ビジネスパーソンに関する意向調査、商品開発に向けた市場調査を行った。集計結果を基に、クラスターを分析。ターゲット層の割り出しを行った。今後は、販路を開拓するにあたり、消費者のニーズなどの調査が必要。試作したものを展示・テスト販売し、お客様の評価をリサーチし、改良を重ねながら、販路開拓に向けた取り組みを考えている。また、地域に愛されるブランドとして、長崎・九州でのアンテナショップを設置する。更に、メイド・イン・ジャパンの技術などを結集した本格的な商品を作り出す。

活用した地域資源

縫製工場/技術力(裁断・縫製等)/職人

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