28年度
本体事業1年目

豪商の面影を残す歴史的資源等を活用した体験企画発信事業

主な事業内容

北前船による歴史、文化、交易に関連する既存施設である、旧鐙屋、山王くらぶ、山居倉庫などを活用して、「庄内刺し子」や「傘福」、「ローソクへの絵付け」の製作体験をプログラムとして取り入れた、魅力的な旅行商品を開発した。「庄内刺し子」、「ローソクの絵付け」の体験会を実施し、課題抽出した。また、製作体験プログラムの広報物として、その歴史的、文化的背景も共に伝えるプロモーション映像(7分版、3分版、1分版)を制作し、展示会で上映したほか、YouTubeで公開し商品のPRを行った。

今後の展開

平成27年度から実施しているまち歩き事業と今回の制作体験プログラムを組み合わせて、北前船による歴史、文化的背景を伝える旅行商品にしていく。また、酒田港に入港する大型クルーズ客船の乗客やクルーにPRしていくことも検討する。山居倉庫は、酒田市の観光の拠点であることから、複数の制作体験プログラムを開発していく。「ローソクへの絵付け」は、指導者や設備の関係で、1回の受け入れ人数が8名程度と少人数であることから、受け入れ人数の拡大に取り組んでいく。

活用した地域資源

「庄内刺し子」/北前船による歴史、文化、交易(傘福、絵ローソク)

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