このサイトは2020年3月31日まで稼働していた、feel NIPPONの活動報告サイトのアーカイブです。
現在、更新はしておりませんが、2019年度までの活動報告はご覧いただけます。

現在、feel NIPPONは支援の一環として、商工会議所と事業者が連携して生み出した商品を、全国のバイヤーに向けて紹介する会員制サイトfeel NIPPON BtoBを運営しています。
feel NIPPON BtoB: https://feelnippon.jp/

概要・活動内容

特産品である玉ねぎ、ハッカ、ホタテなどの食品がもつ機能性を医学的に評価・検証することによって高付加価値をつけ、商品PRを推進します。また、全国各地の展示会や商談会への商品出展、ホームページでの情報発信、特産品パンフレットの作成等を行い、合併により新しくなった北見市を知ってもらうとともに、販路の開拓や拡大を図ります。

新北見市の豊富な地域資源をアピール

 2006年3月5日に1市3町が合併し、新しい北見市としてスタート、大雪からオホーツク海までの広大なエリアとなりました。そのため豊富になった農・林・水産品、観光資源などの地域資源を広く活用して、地域の活性化や地産地消の推進につなげるための事業です。特産品では、玉ねぎ、ホタテは日本一の生産高を誇るほど。ハッカは現在は少ないものの、戦前には世界の70%を生産していた歴史的産品です。

PRイベントの開催・出展

 2006年9月から12月には、道の駅おんねゆ温泉「北味お宝まつり」、道庁赤レンガ「オホーツクキャンペーン」、「北見菊まつり」に出展したほか、神奈川県大和市にて北見市特産品の紹介・PRを行いました。2007 年1月には、東京都どさんこプラザ、東武百貨店池袋店「大北海道展」に出展しました。

神奈川県大和市との相互プロジェクト

 合併し新たに加わった道の駅「おんねゆ温泉」でのイベントには、観光客・域外消費者など多くの来場者があり、道の駅の新たな利用法についての一助となりました。また、神奈川県大和市での特産品紹介・PR事業では、通常の特産品PRだけではなく、業種を超えた大和市事業者の各実店舗で、北見市の産品を販売をしていただく取り組みを依頼中です。北見・大和市の双方がメリットを得られる仕組みづくりを推進します。北見市としては物産展などの一時的な販売だけではなく恒久的な販路に繋げられるよう、また、大量生産等が困難な地域商品についても首都圏等への販路開拓をめざし、大和市としては北海道北見ブランドの商品を置くことによる新たな顧客の獲得と来店者の増加をめざします。

北見市特産品お宝ギフト

 現在、「北見市特産品お宝ギフト」として、玉ねぎ(カレー)、ハッカ(飴)、ホタテの加工食品のセットが販売されています。北見市の特産品をギフト化し、年末・年始での利用、域外消費者への贈答用に利用することで、特産品のPRにつなげます。本プロジェクトのなかで限定ギフトセットを作成し販売中ですが、地域外消費者や事業者への贈答品として人気で、平成18年12月現在100個以上の注文があります。

玉ねぎの医科学的評価分析を実施

 現在、21名の被験者により玉ねぎの医科学的評価分析を行っています。特に、今般の検証事業では特に重金属のデトクッス効果(解毒)について評価し、平成19年1月末の結果報告を得て、今後のPRに繋げていきます。21名の被験者は、一般の方や委員会の方で、年齢層は幅広く20歳~70歳の男女。1日1個の玉ねぎを2週間、生のまま、あるいは煮詰めたりソテーにして食べていただきます。

観光資源関連調査を実施

 観光資源関連調査として2つの基礎調査、(1)北見市観光認知度調査(レンタカー会社、ホテルに依頼し、実際に当地域に来北した方へ北見市についての調査を行う)、(2)北見市観光意識調査(JTBインターネット会員へ旅行スタイルや北見市の認知度を調査)を実施し、今後の北見市の観光施策の基礎資料とします。

新生・北見市にご期待下さい!

 北海道に興味を持つ消費者、観光客等に対して合併し新しくなった北見市を認知いただくと共に、広大且つ豊かな北見市の特産品・観光資源を周知し、地場産品の域外市場(特に首都圏)への販路拡大を図る。更には従来観光資源の乏しかった当市であるが、合併し多くの観光資源も有することになり、網走、知床等オホーツク圏エリアとの連携を図っていくことが重要と考える。そうした中、現在作成中の観光特産品HP、特産品パンフレットを活用すると共に大和市との事業等の構築に向け推進を図る。
 認知度が低いので、合併で海が入ったため(常呂町)海産物などの地域資源が豊富になりました。大きくなった北見のことを知ってもらいたい。

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北見商工会議所

〒090-0023北海道北見市北3条東1-2北見経済センター