このサイトは2020年3月31日まで稼働していた、feel NIPPONの活動報告サイトのアーカイブです。
現在、更新はしておりませんが、2019年度までの活動報告はご覧いただけます。

現在、feel NIPPONは支援の一環として、商工会議所と事業者が連携して生み出した商品を、全国のバイヤーに向けて紹介する会員制サイトfeel NIPPON BtoBを運営しています。
feel NIPPON BtoB: https://feelnippon.jp/

概要・活動内容

青森の積雪厳冬期。この厳しい自然条件のなかで、スノーシューを装着した雪上トレッキング体験は、都市生活者にとって「あこがれ」の体験です。八甲田山と浅虫温泉地区の豊かな自然を活用したスノーハイキング・ツアーなどの体験型商品を開発することで、観光客の増加を図ります。

積雪・寒冷を観光の差別化に

 積雪寒冷の自然条件は冬季間を「寒い」「厳しい」というマイナスのイメージにとどめていました。しかし、青森県金木町で展開され、全国的な評価を得ている「雪国地吹雪体験」や八甲田のバックカントリー(スキー・スノーボード)ツアーでは、ことさら厳しい自然環境における貴重な体験を求めて、首都圏などからの旅行客がきれない状態です。冬季の自然条件を利用した、地元の人だけが知っている貴重な体験や生活の知恵は、他と差別化できる有効な地域資源として位置づけることができるのです。

八甲田スノーハイキング・ツアー

 2006年12月17日(日)スノーシューを使った雪山体験ツアーを実施。首都圏および東日本エリアに住む一般参加者33名、関係者・スタッフ35名が参加し、八甲田ロープウェイ山頂駅から田茂谷地岳を歩きました。
 2007年1月14日(日)「八甲田スノーハイキング・モニターツアー」、1月21日(日)「浅虫温泉スノーハイキング・モニターツアー」には、各30名のモニターが参加の予定。1月から2月にかけて、11回の「浅虫温泉&八甲田スノーハイキング・ツアー」が実施される予定です。

“冬の体験型観光旅行”アンケートを実施

 山の手情報誌(フリーペーパー)「apple」(平成18年9月1日発行号)の読者へ、綴じ込みハガキによるアンケートを実施しました。“冬の体験型観光旅行”と“冬のあおもり”について6項目の設問を行い、229名からの回答を得て、分析を行いました。

どんな方でも安心して体験できます。

 このプロジェクトは、「自然志向」「健康志向」「能力向上(学習)志向」「交流志向」をもつ都市生活者、とくに、団塊の世代の方々へ広くアピールしていきたいと考えます。
 八甲田山は厳しいイメージがありますが、冬山登山などの高いスキルを持っている方だけではなく、だれでも安心して参加できる体験メニューです。また、温泉、海、里山もあり、地元のガイドが丁寧にご案内します。

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青森商工会議所

〒030-8515青森県青森市新町1-2-18