このサイトは2020年3月31日まで稼働していた、feel NIPPONの活動報告サイトのアーカイブです。
2019年度までの活動報告をご覧いただけます(現在、更新はしておりません)。

「妙高山の恵み、きれいな水」は、妙高をはじめ上越地域一帯を潤している。これにより、当地から生まれた食品製造業群と妙高食材、更に上越の広域観光資源、季節、イベントを絡め広域観光ルート開発を行う。目途は平成27年春の新幹線開業。

概要・活動内容

平成22年から妙高市新井として初めて取り組んだ観光事業。
それは、「産業観光で交流人口を拡大する」という旗印のもと、観光に無縁と思われてきた地域の観光資源の棚卸を行い、ブラッシアップを重ねてきたものである。
キーワードは「妙高山の恵み、きれいな水」。これに沿った観光ルートを開発し、広域連携を含め地域一丸となって観光客誘致促進に繋げるべく事業を実施した。
モニターツアーは、バスツアーを3本、タクシーによる少人数ツアーを6コース準備、広域から延べ155人の集客に成功した。
また、当地の食材にこだわった妙高の玉手箱「食」「お土産」を開発、さらに、春夏秋冬のモデルコースを記載した「妙高産業観光ガイドブック2012年版」も発行、好評を得た。

工夫した点・アピールポイント

モニターツアー参加者の評価は上々で、「どこへ行っても親切な対応に感心しました」「今回の地域密着ツアーに参加すると、テレビや新聞を見てもオッ!と反応して、まるで故郷であるかのように感じます」「是非、来年もやって欲しい」といった嬉しい評価をいただいた。
また、「あらい道の駅」に置いてある「産業観光ガイドブック」を見た東京からのスキー客(子供連れの若夫婦)が、早速、豆腐の手作り体験をしていったという事例もあり、着実に産業観光による来客は増えている。

今後の展開・未来像

平成27 年春の北陸新幹線開通という大きな変化を見据え、妙高を連想させるテーマ、キーワードで観光ルート開発を行っている。
産業観光は3 年間で終了するが、妙高の特性、地域資源から次のテーマを「健康」に設定し、最終的には、従来型観光資源と産業観光、健康を組み合わせた春夏秋冬の観光ルート、バラエティに富んだ観光ルート開発を目指している。

活用した地域資源

「妙高山の恵み、きれいな水」を活かした香辛料(かんずり)、野草酒、酒蔵といった発酵を中心とした食品製造業

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新井商工会議所

〒944-0048新潟県妙高市下町7-1

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