主な事業内容

ひたちなか市は、ほしいもの生産量日本一であるが、近年、全国各地で生産可能な品種が誕生したことから、今後シェア日本一の座が危ぶまれる。そこで、ひたちなか産ほしいもに他地域にない付加価値を加え、ブランド化を図ることを本事業の目的とした。ブランド化を図るにあたり、「全国各地の生産地の現状調査」「消費者へのほしいも認知度調査および消費者が求めるほしいもを使った商品の調査」「ほしいもの機能性を活かした新商品およびインバウンド市場の可能性の調査」「地域の自然環境特性を活かした訴求性の可能性の調査」を実施した。

今後の展開

今後は調査結果を踏まえ、消費者が求めるほしいも商品を参画事業者に提言し、開発を支援する。具体的には、飲食店や菓子メーカーなど異業種間でのマッチングを展開し、合同で様々な展示会・商談会に出展する。将来的には、トリノ・スローフード・フェスティバルなどに出展し、ほしいもをグローバルに展開させ、高品質・高付加価値食材に発展させたい。また、世界への発信のみならず、ほしいもを通しての観光客誘致の仕組みづくりを行う。そしてほしいもが“HOSHIIMO”として、世界共通語となり認知されることを目標としている。

    • 静岡のほしいも業者を実施調査
      静岡のほしいも業者を実施調査
    • 活用した地域資源

      ほしいも

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