主な事業内容

札幌市内の複数の菓子店が“ワンハンドスイーツ”をテーマに新商品を開発し、それを食べながらまち歩きをする新たな観光スタイルの創造を目指す。平成28年度は、市内で開催された菓子イベントにてワンハンドスイーツ試作品のアンケート調査を実施。調査結果を基に試作品を改良し、食べ歩きイベント「さっぽろワンハンドスイーツ食べ歩き体験」を10月29日、30日の2日間実施し、市民や観光客約1,000人が参加した。「観光の魅力になる」「話題性がある」など好意的な意見が寄せられた一方、食べ歩きに関するマナーやごみの問題など、課題も見つかった。

今後の展開

アンケート結果や寄せられた意見を基に、スイーツのサイズや形状、包装の見直しや、効率的なごみ処理方法、飲食エリアの創出等、より食べ歩きしやすい仕組みづくりを目指す。また、平成28年度に実施したワンハンドスイーツ食べ歩きイベントを、課題を修正したうえで今後も実施する予定。来道者が多い観光シーズンに行い、前回よりも多くの菓子店を巻き込むことで、スイーツ食べ歩き文化の定着、菓子店でのワンハンドスイーツの定番メニュー化を目標に取り組みたい。

    • 菓子イベント出展の様子
      菓子イベント出展の様子
    • 活用した地域資源

      砂糖/小豆/小麦/生乳

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