主な事業内容

2011年9月、富良野・帯広両商工会議所が、観光振興、文化交流、物産交流を目的に交流促進の合意書を取り交わし、事業を実施してきた。より一層、両地域の経済発展に寄与するため、互いの地域資源を活用した商品開発に取り組むこととした。
両地域は北海道を代表する農業を主要産業としており、豊富な食材を有している。これらの食材を活用したコラボ商品を開発・販売するため調査事業を行った。
専門家による開発可能な商品の提案を受け、対応可能な事業者の選定、消費者の購買意欲の調査を行い、次年度での商品開発につなげる。

今後の展開

次年度は、開発した商品を日本国内の消費者を対象に購入可能な商品であるか調査を行うとともに専門家やバイヤーなど専門的な知識を有する人材を活用し、商品のレベルアップを行っていく。
互いの地域での製造など、技術力が不足している部分はあるが、地場企業の育成を含めた技術力の向上も行っていく。
両地域での通常販売のほか、首都圏・関西圏など大量消費地での販売、インターネット通販、ふるさと納税返礼品など幅広く販売を行っていく。

  • 委員会開催風景
    委員会開催風景
  • 活用した地域資源

    とうもろこし、チーズ、小麦、豆腐、大豆、メロン、豚肉

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