主な事業内容

地域資源を用いて、名寄を代表するような魅力ある商品を作り出すため、市内製造・小売業者や大学・高校関係者など産官学一体となって調査研究に取り組む。既に地域資源を用いた商品はいくつかあるが、どれも認知度は低く販路も明確ではないため、本事業ではまず地元に根付き、後に全国や海外に波及できるような商品開発に取り組むことで、経済や観光への訴求効果を図っていく。活動内容は専門家指導の下、委員会での協議、先進地・マーケット調査、有識者を招いた勉強会を行う。

今後の展開

ターゲットやニーズを明らかにした後、原材料の成分分析や試作のブラッシュアップを行っていく。また地元や道内都市部・首都圏などにおいてテスト販売やアンケート調査を行い、更なる洗練を重ねて商品開発を図る。課題としては、北海道ブランドの中に埋もれてしまわないよう、いかにして名寄をアピールできる商品展開ができるかという点にある。これをきっかけに販路拡大や観光誘発などの地元経済の発達につなげるため、6次化を目指した支援を継続していく。

  • 日本一のもち米「はくちょうもち」
    日本一のもち米「はくちょうもち」
  • 活用した地域資源

    もち米、アスパラ、ひまわり油

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