主な事業内容

酒田市には特筆すべき土産物がないため、2017年に北前船寄港地として日本遺産認定を受けたことをきっかけに、北前船日本遺産認定としての新たな商品開発に取り組む。長期的には、他の北前船寄港地と連携を図り、首都圏・大都市圏でPRし全国展開を目指す。
主な事業内容としては、プロジェクト委員会の設置、素材現地調査、土産物市場の環境分析と商品コンセプト・ターゲットの設定、消費者から見た「買いたい商品」の要素(価格、量目、パッケージなど)を各種調査によって明らかにし、開発する商品の競争力を高める、など。

今後の展開

次年度以降の展開としては、本年度の調査研究によって設定された商品を開発し、酒田市内の土産物店での販売を目指す。更に商品価値を高めるために首都圏・大都市圏でのPR(イベントでの試食、ホテル・レストランでの商品提供など)をして全国展開を試みる。また、北前船日本遺産に申請した38自治体、及び追加申請中の7自治体などと連携を模索し、日本遺産を活用した地域の活性化に取り組んでいく。更には、㈱ANA総合研究所が運営する北前船寄港地の特産品を販売するECサイトを活用していく。

  • 推進委員会における積極的な意見交換
    推進委員会における積極的な意見交換
  • 活用した地域資源

    「北前船交易で賑わった酒田」の歴史・文化・(米、山居倉庫、北前船など)
    米、農産物、フルーツ、ラーメン、トビウオ(あご)、むきそば、茶豆、酒粕、棒鱈、イカ ※予定

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