主な事業内容
2017年4月文化庁に日本遺産として認定された和歌の浦。素晴らしい観光資源が多くあるにもかかわらず、それらを活かした観光商品がなく、和歌の浦の素晴らしさを全国の方に知ってもらいたいという思いから、地元事業者を中心に、県、市、観光協会、旅行会社と観光商品の開発に取り組んだ。遊覧船で和歌の浦周辺を案内し、漁港にてサザエの鷹巣焼、しらす丼を召し上がってもらうモニターツアーを実施。モニターツアー参加者にアンケート調査を行い、その収集データの分析・検討を行い、観光商品の造成に繋げる。
今後の展開
今期は、「上人窟」をはじめ船から見る和歌の浦の絶景と「鷹の巣」と呼ばれる断崖絶壁にちなんだグルメを組み合わせた観光商品を完成させると共に、今後の販売に向けた準備を進める。また、SNSを活用し、四季折々の風景や獲れたての魚介類の情報をリアルタイムに発信していく。来期以降は、地域の事業者が主体となり、当事業により構築された関係者間の連携も活用しながら、その他の地域資源と合わせ、更なる誘客につなげ全国展開を目指す。
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遊覧船による絶景クルーズ
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活用した地域資源
和歌に詠われた絶景や、船上からしか見ることのできない洞窟「上人窟」の歴史的ストーリー
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和歌山商工会議所
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