主な事業内容

将棋駒の生産量日本一の天童市へ、将棋を通じ観光客を取り込む「コマノミクス」によって、“将棋の聖地化”及び海外展開を見据えた日本文化を外国人に発信できる特産品開発。「66将棋」を核とした観光・福祉・教育分野への波及を目指す。
66将棋普及大使、66将棋メキシコ大使を任命し普及拡大をはかった。
将棋に関する新商品、将棋パフェ、こま海苔、こまむすび、テーブル型66将棋盤「ROKU ROKU」の開発、開発品を組み合わせた将棋フードツアー等を実施し、今年度56回マスコミに取り上げていただいた。

今後の展開

将棋ブームの追い風を生かしながら、本事業がマスコミなどで広く紹介された「66将棋」を核に、開発した特産品をまちなかの事業者や福祉と教育の分野を巻きこんだ多様な連携による多角的な商品展開を行っていく。また、他地域との連携により域外への販売と観光誘客につなげる。食の分野には企業間が連携できるような商品開発を行い、一過性でなく地域に根付く商品開発を目指していく。日本の和の文化のひとつである木工製品を訪日外国人にむけてPRし、インバウンドの獲得を図りたい。

  • 天童をつめこんだ将棋(こま)パフェ
    天童をつめこんだ将棋(こま)パフェ
  • 活用した地域資源

    天童将棋駒、66将棋

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天童商工会議所

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