このサイトは2020年3月31日まで稼働していた、feel NIPPONの活動報告サイトのアーカイブです。
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三重県・尾鷲商工会議所
尾鷲の鯛めし弁当

鯛めしをメインに豪華11品を盛り込んだ
知る人ぞ知る完全予約制弁当を堪能!

三重県尾鷲市は、全国的に有名な養殖真鯛の産地だ。自然に近い環境で育てられた真鯛は、身が締まり、味がしっかりとしていることから、料理人からの評価も高く、市内だけでなく東京などの料亭でも使われている。尾鷲では、その良質な養殖真鯛を使った弁当「尾鷲の鯛めし弁当」が、完全予約制で販売されている。

「尾鷲の鯛めし弁当」は、4種類の真鯛料理を含む11品を盛り込んだ2段重ねの弁当。下段は、鯛の味が生きるように薄めに味付けされた鯛めしで、上にのる鯛の塩焼きの香りが食欲をそそる。上段はおかずで、鯛料理は、酢の酸味が鯛の味を引き締める南蛮漬け、鯛が持つうま味を引き出した酒蒸し(煮味噌添え)、さらに前の2品とは食感を変えたさつま揚げの3品だ。どれも鯛めし同様、素材の味が生きるように薄味に仕上げている。ほかにも、だし巻き玉子や海老の煮付け、エリンギの煮付け、煮豆など6品が入った贅沢な逸品となっている。

通常の弁当と異なり、駅などでの販売は一切行っておらず、前日の午前中までに販売を取りまとめる尾鷲観光物産協会に予約が必要だ。注文は1個から可能で、尾鷲旧市内であれば、指定した時間と場所に配達してくれる。

私が自信をもっておすすめします!
熊野灘の荒波に揉まれた鯛は、活きのよさはもちろんのこと、身の締まりや甘みが違います。別名「さくら鯛」とも呼ばれる桜色の色艶は、まさに芸術ともいえます。尾鷲が誇る養殖真鯛を中心に、地元産の食材をふんだんに散りばめたお弁当を、ぜひ一度食べに来て下さい。
【三重県立相可高等学校食物調理科専門調理師教諭 村林新吾さん】

ここで食べられる!

 <予約注文先>

尾鷲観光物産協会

「尾鷲の鯛めし弁当」(1200円)

住所:尾鷲市中井町12-14 電話:0597-23-8261 時間:9:00〜17:00 休み:無休 駐車場:20台(無料) HP:http://www.owase-kb.jp/