主な事業内容

年間約70万人が訪れる美幌峠はあるものの通過型観光となっており、その課題を打開するため、若者を中心に2015年度から豊かな自然とアウトドアフットネスを融合した新たな観光メニューの開発に着手。この取り組みは主要6団体で構成する協議会で事業を継続。しかし、宿泊施設が乏しいために滞留型観光客の創出を失っている現状を解決するために急増している空き家等を「民泊」に活用し、町内の宿泊キャパシティを高めて「シェアリング・エコノミービジネス」として事業化し、滞在型観光による新たな地域経済循環の創出を目指している。

今後の展開

増加している空き家・空き店舗等を民泊施設として再利用する事業者を創出し、町内の宿泊キャパシティを高めて「シェアリング・エコノミービジネス」の事業化を目指していく。併せて遊休施設や民間の空き施設を有効利用して、地元や町外の若者や女性などが起業しやすい環境を創出できるシェアリングエコノミー事業を展開し、滞在型観光の創出とともに、域内でお金が循環する新たな地域経済の循環を目指していく。そのために本事業を継続し、行政と民間が力を合わせて実行できる環境をつくっていく。

  • シェアリングエコノミービジネス先進事例調査風景(秋田県湯沢市)
    シェアリングエコノミービジネス先進事例調査風景(秋田県湯沢市)
  • 活用した地域資源

    空き家、空き店舗、遊休施設

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