No.1 紋別商工会議所(北海道)

JNO(実は夏も面白い) MOMBETSUツアー

おすすめPOINT

  • 1のんびりマイペースで可愛いアザラシとのふれあい♡
  • 2紋別の社交場「はまなす通り」で紋別の旬をまるかじり
  • 3自然と自然の恵みがもたらす素晴らしい景観巡り

プランの特徴 Features of Plan

体験と食、景観で流氷の街紋別は実は夏も面白かった

北海道のオホーツク海側、ほぼ中央に位置する紋別市。紋別といえば冬の流氷ですが、「実は夏も面白い」をテーマに夏場の観光開発に取り組んで参りました。

《体験》日本で唯一アザラシのみを保護・飼育する施設などでは、アザラシとふれあうことができ、のんびりマイペースなアザラシ達に癒されます。流氷研究のために作られたオホーツクタワー海底階にはオホーツク海に棲む魚たちの水槽があり、ぷっくぷくで可愛らしいフウセンウオが迎えてくれます。

《食》紋別には夏場が旬の海産物が多くあります。例えば、ホタテは春先から11月頃まで漁が続きますが、8月前後の真夏に貝柱が一番美味しくなる旬を迎えます。港では様々な魚介が揚がり、紋別一の社交場である「はまなす通り」でその時々の旬を楽しむことが出来ます。

《景観》素晴らしい自然や、自然の恵みがもたらす豊かな人の営みがあり、思わず写真を撮りたくなる風景があります。野鳥と草花の楽園であるコムケ湖はサンゴ草で赤く染まり、ほたて干し貝柱を製造する工程の「天日干し」では貝柱が夏空の下で黄金色の輝きを放ちます。

アザラシ
アザラシとのふれあい♡
はまなす通り
昭和の香りが色濃く残る紋別一の繁華街「はまなす通り」

Photograph

  • 海底階エントランスで迎えてくれるフウセンウオ
  • 氷海展望塔オホーツクタワー
  • 黄金色の輝きを放つホタテ貝柱の「天日干し」
  • トラックの荷台に直接積まれているホタテ
  • サンゴ草で赤く染まるコムケ湖

担当者から一言

曽根 大希

ホタテについてもう少し言うと鮮度が命です。本当に新鮮なホタテの刺身を食べると、ぷりぷりというよりブチブチという食感がします。噛んだ時に繊維の一本一本がブチブチっと千切れていきます。そんなホタテを食べられるのは生産地だからこそ。是非ブチブチっという食感を楽しんで頂きたいものです。

(曽根 大希さん)

オススメのお祭り

もんべつ港まつり
もんべつ港まつり

「港から受ける恩恵に感謝」がコンセプト。港から打ちあがる花火、紋別の魚介が楽しめる屋台村などがあり、港街ならではの祭りです。

紋別商工会議所
〒094-0004 北海道紋別市本町4丁目1-16 紋別経済センター TEL.0158-23-1711 ( http://www.mon-cci.or.jp/ )